外構工事は冬がチャンス!意外と知らない冬のメリットをご紹介!  

冬はお庭づくりなんて出来ない、なんて諦めていませんか?いえいえ、そんなことはありません。春になったら緑いっぱいのお庭にする為に、冬のうちに出来ることはいろいろあります。

冬の間にエクステリアを素敵にして、春にはお庭を緑でいっぱいにする…今回はそんなお庭づくりのご案内です。




■そもそも外構工事は必要?


外構部分は工事をしなくても生活に支障をきたすわけではないので、手を入れるかどうかは個人の判断しだいです。「とくに困っていない」「お金をかけたくない」など、さまざまな理由から外構工事をしていないという人もいるでしょう。


しかし、外構工事をしていないことによるデメリットがあるのも事実です。「外構工事はしなくてもいいかな」「後になってからでもいいかな」と考えている場合でも、デメリットを理解した上で判断することが大切です。




■外構工事をしていない家の5つのデメリット


ここでは外構工事をしていない場合に生じるデメリットを5つご紹介します。


デメリット①見栄えが悪くなる


手の入っていない状態の庭は、どうしても見栄えが悪くなってしまいます。「地面がただの土のまま」「フェンスや塀などの囲いがない」「植栽も門柱もない」といった状態では、せっかく家がキレイだとしても、周囲からの印象は良くないでしょう。


エクステリアは「住まいの顔」と言われる部分なので、手の入っていない、放置された印象を与えてしまうのはもったいないですよね。


デメリット②メンテナンスの手間がかかる


外構工事をしていない庭は、地面がただの土の状態であることがほとんどでしょう。地面が舗装されていないと、泥汚れの掃除や草むしりなど、何かとメンテナンスに手間がかかる状態を招いてしまいます。


特に雨の日は地面がぬかるんで靴が泥まみれになってしまい、泥で汚れてしまった玄関は掃除が大変です。また、車を停める際に泥が跳ね上げられて、外壁が汚れてしまうこともあるでしょう。


さらに厄介なのが、雑草です。舗装されていない地面の場合、何もしなければあっという間に雑草だらけになってしまい、草むしりが大変になってしまいます。雑草を放置しているとさまざまな虫を寄せ付けてしまうため、害虫の温床になりかねません。


デメリット③プライバシーが守られにくい


外構工事をしていないと、家の周囲に目隠しになるものが何もないため、プライバシーが守られにくくなってしまいます。一般的には塀やフェンス、植栽などがあると、ほどよく視界を遮ってくれるため、家の中の様子は外からわかりにくくなります。


しかし、目隠しとなるものが何もないと、玄関の開閉時に家の中の状態が見えてしまったり、窓から室内の様子が見えてしまったりと、通行人や近隣住民の目が気になってしまうでしょう。


デメリット④防犯面や安全面への不安が大きい


先述した通り、家の中の状態が外から見えやすいということは、どんな人が住んでいるのか、いつ出かけていつ帰宅するのかなども周囲からわかりやすくなってしまいます。さらに塀やフェンス、門などがないと、誰でも簡単に敷地内へ侵入できてしまうため、防犯面の不安は大きくなるでしょう。


また、門やフェンスがないと、玄関を出たお子さんがそのまま道路に飛び出してしまったり、遊ばせていた飼い犬が敷地外に飛び出してしまったりと、安全面でも不安が残ります。


デメリット⑤近隣住民とのトラブルにつながることもある


周囲に建物がない場合は問題ありませんが、住宅街などの場合は、外構工事をしていないことで近隣住民に迷惑をかけてしまうケースがあります。


例えば地面の土が乾燥して風で舞い上げられ、隣家の窓ガラスや外壁、洗濯物などを汚してしまうことがあります。また、土埃が隣家の空いている窓から室内に入り込んだりすることもあるでしょう。他にも雑草が生い茂っていたり、水たまりができたりしている状態では、蚊が大量発生してしまうこともあり、近隣住民にも迷惑をかけてしまいます。


このような状態になると近隣住民からクレームを受け、トラブルに発展してしまうこともあるでしょう。




■冬の外構工事ってどうなの?



冬は雪が積もっていなければ、ほとんどの外構工事が施工可能です。むしろ、多くの植物の葉が落ちて休眠状態にある冬は、庭の全体像が見えやすいため、完成後の状態をイメージしやすくなります。


植栽については、落葉樹のシンボルツリーであれば植え付けが可能です。落葉樹の植え付けの適期はちょうど11〜3月頃なので、冬の外構工事にぴったりです。針葉樹や常緑樹については春や秋が植え付けの適期のものが多いため、冬のうちに外構工事を済ませ、暖かくなってから植栽をするとよいでしょう。




■冬は2ステップに分けて施工!


冬は落葉樹以外の植栽には向かないため、「冬は外構工事ができない」というイメージをもつ人もいるかもしれません。しかし、外構工事自体は冬でも可能ですし、冬は施工業者が空いている場合も多く、工事をスムーズに進めるチャンスでもあります。


そのため冬は、外構工事を2つのステップに分けて施工するように計画するのがおすすめです。まずは冬に大きな工事を済ませ、春以降に植栽を行う形がよいでしょう。ここでは冬におすすめの外構工事をご紹介します。


・冬におすすめの外構工事①ウッドデッキ


ウッドデッキは施工面積が広く、施工に必要な資材も多いため、広い作業スペースが必要になります。草木が生い茂る季節とは違い、植物の休眠期でもある冬は、大きな外構工事がスムーズにできるというメリットがあります。


庭の面積の大部分を占めるウッドデッキを冬のうちに施工しておくと、春以降に植栽のデザインをする際にもイメージがわきやすくなるでしょう。


・冬におすすめの外構工事②テラス


テラスもウッドデッキ同様、施工面積が広く、施工に必要な資材も多いため、多くのスペースが必要になります。室内から庭へ続くように作るので、人の出入りが少ない冬に施工するとスムーズでしょう。


ウッドデッキと同じくテラスは庭の面積の大部分を占めるため、冬のうちに完成しておけば、春以降の植栽のイメージがわきやすくなります。


・冬におすすめの外構工事③インターロッキング


インターロッキングブロックとは舗装ブロックのことで、タイルのように敷き詰めて施工するものです。ブロックの目地に充填した砂によってブロック相互のかみ合わせ効果が得られて荷重が分散されるため、耐久性を必要とする場所に使用されます。


アプローチや駐車スペースなど、人や車の動線上に使われることが多いため、人の出入りが少ない冬に行うと作業がスムーズでしょう。


・冬におすすめの外構工事④玄関アプローチ


玄関アプローチとは、敷地の入り口から玄関までの小道のことを指します。インターロッキングブロックと同様に、人の動線となる場所のため、人の出入りが少ない冬のほうが効率的に作業ができるでしょう。


また、先にアプローチが完成していると、植栽のイメージもわきやすくなります。玄関アプローチは住まいの印象を大きく左右する箇所なので、先に施工を済ませてから植栽をデザインすることで、より理想的な仕上がりになるでしょう。




■株式会社髙野がお客様のご要望に併せて最適な外構工事をご提案させていただきます。




神奈川県座間市・海老名市の髙野は、暮らしを豊かにする理想のお庭づくりのお手伝いをさせていただいております。バーベキューや家庭菜園、お孫さんとのコミュニケーション、ドッグランなど、明るく楽しい休日や余暇を過ごせるような庭リフォームをすべてのお客様にお届けしたい。それが弊社の願いであり、モットーです。


小さなご要望から大きなご要望まで、どんなことでもぜひ遠慮なくお伝えください。「髙野に頼んで良かった」と感じていただけるよう、最初から最後まで徹底的にサポートいたします。


・家族や友人との楽しいバーベキューができる庭


ご家族や気のおけないご友人とお庭でバーベキューといえば、誰もが憧れる楽しい生活の1コマですよね。髙野はその1コマを、現実のものにしてご提供いたします。


バーベキューをする場合は火を扱うため、足元を芝ではなくレンガや石だたみなどに変更する必要があります。玄関アプローチの施工と併せてお引き受けできますので、見た目の統一感や使い勝手を考慮して仕上げることも可能です。


また、芝にこだわりたいお客様には、耐火性のウッドデッキをご提案することもあります。フェンスを設置すれば、煙などで近隣にご迷惑をおかけする心配もありません。


・ピザ釜が置ける庭


近年はお庭で本格的なピザが焼ける、ピザ釜を設置される方も増えてきました。もちろん髙野もピザ釜の設置に対応しておりますので、ご希望の場合はお気軽にご相談ください。


ピザ釜もバーベキューと同様に火を扱うため、レンガや石だたみ、耐火性のウッドデッキなどの採用が必要です。お庭のスペースが狭いからと諦めていた方には小型のピザ釜もご用意しておりますので、ぜひお問い合わせください。お客様のご要望にお応えするためなら、わたしたちはどんな労力も惜しみません。


・家庭菜園ができる庭


休日などの余暇や定年退職後の時間を利用して、家庭菜園を楽しみたいと思っている方も、ぜひ髙野にお任せください。ご希望の菜園内容に合わせた花壇の施工や、レンガ・タイルを用いた囲いの設置による最適な高さのご提案など、お客様のスタイルに合わせたプランニングをご提案いたします。


弊社は造園も手掛けているため、豊富な知識と経験を有しております。土や肥料の選定など、育て方のアドバイスもいたしますのでご安心ください。


・プールで遊べる庭


暑い季節はお庭にプールを設置して、お子様と水遊びを楽しむのも素敵ですよね。しかし、水捌けの悪いお庭では、こぼれた水によって地面の状態が悪くなってしまいます。ぬかるんでしまうとプールもお子様も汚れてしまいますし、後片付けにも一苦労です。


そんなときは、ウッドデッキの設置をご検討してみてはいかがでしょうか。中でも樹脂製のウッドデッキはお手入れも簡単で、水捌けも良いため安心してご利用いただけます。もちろんプール以外にも、日光浴や読書など、さまざまな使い方で楽しめるでしょう。


・孫と遊べる庭、遊具を設置できる庭


髙野は滑り台や的当ての設置など、お子様向けの遊具の施工もお引き受けしております。お子さんやお孫さんとの大切な時間を楽しく過ごすアイテムで、より幸せな暮らしを満喫してみてはいかがでしょうか。施工にあたっては、安全面に十分配慮し、確実な作業をいたしますので、ぜひ安心してお任せください。


・犬に優しいドッグラン対応


髙野では、ペットも含めたすべての皆様が幸せになれるお庭づくりをいたしております。その一例として、弊社ではドッグランの施工も対応可能です。人と犬がお互い楽しく幸せに過ごせるスペース。そんな理想のスペースを実現してくれるのがドッグランです。


お庭の広さや犬種などに合わせて、多種多様のドッグランを設計・施工いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。


暮らしを豊かにする理想のお庭づくりは、ぜひ髙野にお任せください。髙野はお客様のどんな細かなご要望にもしっかりとお応えいたします。


お庭づくりやお庭リフォームをお考えの方は、お気軽にご相談ください。


お問い合わせはコチラ

https://www.takano-ex.jp/contact


施工事例はコチラ

https://www.takano-ex.jp/gallery